1995-07-31 | 張惠珍 (신세계백화점 전략기획실 홍보팀)

社長も読むべき平社員の日記 もう一人の物語

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最近、人に会って百貨店に勤めていると言うのが気恥ずかしい。29日で丸1カ月を迎えた三豊惨事以降、百貨店に勤める人たちは貪欲で良心のない人(?)のように描かれているからだ。今回の三豊惨事によって百貨店の全業界は自粛しているが、ここに従事する百貨店の人々に対する非難と不信の声は、いまだにやまないようだ。 さらには、百貨店に勤める人はこの事故で被害を受けた遺族に哀悼を表す資格さえないかのようにののしられているようで、胸が痛む。 三豊の経営陣側が売り場面積を随時増やし、勝手に建物を取り壊して改造したのは明らかに誤りであり、非難されるべきことである。しかし、そこで勤めていた人たちまでひとまとめにして血も涙もない破廉恥漢としてののしり、さらには今回の事件と何の関係もない他社の人々までみなそのような人に追い込むとすれば、それは果たして正しいことだろうか。 もちろん事件が発生すれば、その事件についての善悪を明らかにし処罰するのは当然のことである。しかし92年の新幸州大橋崩落以降、相次いで起きた聖水大橋崩落や大邱地下鉄ガス爆発、清州の牛岩商店街崩壊などの大型惨事を考えてみると、今や誰が過ちを犯し、誰が罰を受けるべきなのか疑問が生じる。 早く早くという性急な文化、過程よりも結果が重視される風土の中で、誠意のない過程よりも、それによって生じた結果の善悪を明らかにすることだけに追われてきたのではないだろうか。 お知らせ 「平社員日記」への読者投稿をお待ちしています。200字原稿用紙4~5枚の分量に顔写真を同封し、鍾路区中学洞19番地 ソウル経済新聞文化部「平社員日記」担当者宛てにお送りください。