スペインの航海船を探査 ■ドキュメンタリーの世界<大洋を横切って1>(EBS 午後7時45分) コロンブスの新大陸発見500周年を記念し、スペインのベニスと呼ばれるカディスからサンタクルス諸島まで航海する航海船の様々な姿を探る。 その第1回として、現代的なレース用船舶であり生きた歴史の証人ともいえるマックスNO.1号に乗って航海する。 光海、世子の身分に懐疑 ■月火ドラマ「西宮」(KBS2 午後9時50分) 朝廷の懸案を進言したところ、かえって宣祖に叱られた光海は、再び世子という位置に懐疑を覚えるが、ケシは揺らがず世子の道を行けと慰めを兼ねた忠告をしてくれる。一方、成年となったウォンピョはケットンイを忘れられず宮殿の前をうろつき、姜氏はチュンボという人物の助けで居酒屋を開く。 恐竜ママになったクラスティ ■ちび恐竜ディンク(SBS 午後6時25分) 地震が起き、恐竜の卵ひとつがクラスティの足元に転がり落ちる。 この卵が孵化して生まれた恐竜の子は、クラスティを母と呼んで付いて回る。スキャットは森で、自分を草食動物だと信じている肉食動物スクラッチャーに出会う。 フランキー、メリッサの死を目撃 ■幽霊との出会い(DCN 昼12時) フランク・ラロジア監督。有名な作家に成長したフランキーは、幼い頃の思い出が残るウィローポイントフォールを訪れる。幼い頃のある日、友人たちのいたずらで更衣室に閉じ込められたフランキーは、メリッサという子の死を目撃する。そしてフランキーは幻想的な体験をすることになるが…。幻想的な画面構成と、幽霊をめぐって起こるハプニングが見どころだ。 子どもの傷、解決策を模索 ■親もプロの時代<子どもを傷つける言葉と行動>(DASOM 午前10時) 生活の中で何気なく投げた一言が、子どもの胸に深い傷として残ることもある。どんな言葉と行動が子どもの心を傷つけるのか、金昌大(キムチャンデ)博士の説明とともに類型を分類し、賢明な解決方法を模索する。 カッコウの生態系を撮影 ■ニュースデスク(MBC 午後9時) MBC光復50周年特集の自然ドキュメンタリー「韓国の音、自然の音」制作チームが、韓国の放送史上初めて「ダルマエナガ」の巣にひそかに託卵して繁殖するカッコウを撮影し、カッコウの繁殖の秘密を映像化することに成功した過程を、ニュースデスクの時間の一部で放送する。 宇宙飛行士、劇的な帰還 ■ソ連最後の宇宙人、クリカレフ(Qチャンネル 午後8時) 宇宙飛行士セルゲイ・クリカレフが、宇宙飛行中の突発的な事故により地球上を漂流し、310日ぶりに帰還する劇的な姿を紹介する。地球を離れるとき彼の祖国はソ連だったが、帰ってきたとき彼の祖国はロシアのカザフ独立共和国に変わっていた。
1995-07-31 | 서울경제
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