1995-07-31 | 서울경제

発言台 定員遵守と安全運航に協力を

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暑い夏、とくに避暑シーズンを迎え、海運港湾庁で海上安全業務を担当する公務員として、旅客船の安全運航について考えてみたい。現在、全国では107航路に141隻の旅客船が年間790万人の地域住民や観光客などを輸送しているが、全利用客の18%に当たる140万人が夏休みシーズン(約1カ月)に集中しており、旅客の円滑な輸送と安全輸送のため、政府はさまざまな対策を策定し施行している。 本年も7月15日から8月15日までの32日間を避暑客特別輸送期間と定め、利用客の円滑な輸送のため予備船7隻を追加投入し、運航回数を3761回増加させて約170万人を輸送する計画を立てている。 京仁地域の避暑客が好んで訪れる仁川/徳積航路を例に挙げると、本年も約8万2000人の避暑客が旅客船を利用することに備え、2隻の旅客船が計334回運航することにより輸送能力は11万7830人となり、一部の乗客が無計画に乗船することで海難事故の重大要因である過積・過乗を招き、また旅客船が正常に運航できなくなって他の多くの利用客に被害を与えることを懸念している。 政府は過積・過乗の防止と秩序維持のためさまざまな対策を策定・推進しているが、利用客の協力なしには円滑な推進が不可能であるため、旅行日程の変更など多少不便な点があっても、利用客の皆様の積極的な協力をお願いしたい。 また、旅客船に従事する船員は非常に厳しい環境で勤務しており、乗・下船時に船員たちへ温かい激励をいただければ、皆様の安全のため全力を尽くすであろう。 避暑客の皆様のご協力とともに、安全な旅行となることを願います。 鄭鎮寛(チョン・ジングァン)(海運港湾庁海上安全管理官室行政事務官)