これまで同一の名称を使い、画一的に運営されてきた地方組織が年内に大幅に改編される。 金武星内務部次官は30日午後2時、定例の行政副市長・副知事会議を主宰した席で「現在の地方行政組織は画一的に編成されており、地域別の特殊な事情に適合しないなど能率性が大きく落ちている」と指摘し、「市・道および市・郡・区が年末までに各地方の特性に応じて地方行政組織を自律的に改編できるよう、関連法令の改正を推進するなど積極的に支援する」と明らかにした。 これに伴い、各自治体は類似した名称と機能で地方組織を画一的に運営してきた状況から脱し、今後は総定員の範囲内で、環境・社会福祉・予算・税政など全体的に統一性を図るべき分野以外に、水産・海運・港湾・商工業および観光分野などについては地域特性に合わせて機構および人員を再配置できるようになる。
1995-08-31 | 延成柱
地方組織の改編を自律化
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