1995-09-30 | 【金真暎】

「サムスン世界女子選手権」出場選手16人が確定

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10月12日から4日間、済州パラダイスグループCCで開催されるサムスン世界女子ゴルフ選手権大会(総賞金47万5千ドル)の出場選手16人が最終確定した。 米LPGA側と主催側のCheil Worldwideは29日、米LPGAツアーの今季4大メジャー優勝者を含む世界ランキング14位までのスタープレーヤーと、日本および韓国の賞金ランキング1位者など計16人がこの大会に参加すると明らかにした。 このうち最も関心を集める選手は、女子ゴルフ界のジョン・デーリーとして知られるローラ・デービス(32・英国)と、95年全米女子オープン優勝者のアニカ・ソレンスタム(25・スウェーデン)である。昨年、米LPGA賞金ランキング1位に立ったデービスは平均飛距離が269.1ヤードに達し、最高記録の376ヤードはギネスブックに載るほどの長打者だ。 ソレンスタムは優れた技量だけでなく、金髪と青い目など典型的な西洋美人像で、来年の日本ゴルフ界のカレンダーモデルとして活躍するほどの人気を享受している。 このほか出場する選手は、ベス・ダニエル(39・米国)、ベッツィ・キング(40・米国)、ドッティ・モクリー(30・米国)、ジェーン・ギデス(35・米国)、ジェニー・リドバック(32・スウェーデン)、クリス・ジョンソン(31・米国)、メグ・マロン(32・米国)、ミシェル・マクガン(26・米国)、ナンシー・ボーエン(28・米国)、パット・ブラッドリー(44・米国)、ロージー・ジョーンズ(36・米国)、バル・スキナー(35・米国)らと、韓国の李五順(33・フィラ)、日本の塩谷育代(33)。 ローズオープンにも出場したベッツィ・キングと、昨年の世界女子ゴルフ選手権大会優勝者ベス・ダニエルは、それぞれ30勝以上を記録して殿堂に名を連ねたベテランゴルファーであり、ミシェル・マクガンはソレンスタムに劣らぬ美貌と技量を誇る新世代ゴルファーだ。 ◇ローラ・デービス ◇ベス・ダニエル