ソウル市が初めて公開採用を実施した可楽洞農水産物卸売市場管理公社の社長に、金昌浩(キム・チャンホ)現鮮京流通社長(51・写真)が選ばれた。 市は29日、先月23日から14日間にわたり管理公社社長職の公募を実施した結果、40人が応募し、このうち金社長を選定したと明らかにした。 金新社長はソウル大農学部出身で、1991年9月から鮮京流通社長を務めてきた。 金社長は「まず公社の事業計画などを把握しなければならないが、産地から消費者に至る農水産物の流通連携を円滑にすることに最善を尽くす」と抱負を語った。 金社長は「国内農水産物の歪んだ流通問題を解決するには、生産から流通過程全般にわたるシナリオが必要だ」と述べ、「流通の全分野にわたる研究と改善策を講じて実行していく」と付け加えた。
1995-09-30 | 【南文鉉】
「産地・消費者直結」流通改善に全力
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