新空港が建設される仁川・永宗島の隣にある龍遊島と舞衣島が、各種の娯楽施設を備えた国際規模の総合観光リゾートとして開発される。 仁川市は永宗島新空港開発と連携し、来年から2011年までに龍遊島と舞衣島一帯の557万7000㎡(168万7000坪)に海水浴場、観光ホテル、スポーツセンター、文化・保養施設、大型駐車場、商業及び緑地などを備えた大規模な総合観光リゾートを造成する計画を立て、財政経済院、建設交通部、海運港湾庁など政府関係当局と協議中である。 仁川市関係者は30日、「龍遊・舞衣島は自然景観が秀麗であるため、永宗島新空港が完工すれば観光的価値が大きく高まる」とし、「これらの島の海岸地域を重点的に開発する計画」と明らかにした。 龍遊島の乙旺里は1989年6月に観光地として指定された当時、開発規模が39万7000㎡であったが、最近、永宗島新空港建設と連携した開発計画が確定し、その規模は旺山地区62万7000㎡、龍遊地区320万1000㎡、ハナッケ地区174万9000㎡の3地区で計557万7000㎡に拡大した。 総額2兆4000億ウォンが投じられるこの開発工事は、第1段階として来年から2000年まで龍遊島旺山地区を手始めに、第2段階(1998~2006年)龍遊地区、第3段階(2007~2011年)舞衣島のハナッケ地区などに分けて推進される予定である。
1995-10-31 | 韓奇錫
龍遊島・舞衣島を観光地として開発
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