1995-10-31 | 李宗奐

輸入ミネラルウォーター、人気なし

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ソウル市内で販売中の外国産ミネラルウォーターは今年第3四半期中に36万余ℓが市販され、販売量が最も多い製品はフランス産エビアンであることが分かった。 ソウル市が30日発表した外国産ミネラルウォーターの販売状況によると、23の輸入業者が今年第3四半期中に計110万4177ℓを輸入したが、販売量は36万5500ℓにとどまった。またこの期間中に販売実績があった製品は、エビアンと▲ノルウェー産バイキング▲米国産マウンテンバレー及びハワイのミネラルウォーター▲フランス産ボルビック▲カナダ産ネベ▲北朝鮮産水晶金剛山ミネラルウォーターなど、計7種にとどまることが明らかになった。 エビアンは象牙製薬が計40万3966ℓを輸入し、うち25万6484が市販され販売量1位を占めた。農心が販売元であるボルビックは32万7024ℓが輸入され、うち6万259ℓが売れ、この2製品で全体販売量の80%を占めた。北朝鮮産水晶金剛ミネラルウォーターは計4万8365ℓが輸入され、8350ℓのみが販売された。 一方、市は外国産ミネラルウォーターに販売価格の20%を課す水質改善負担金として、エビアンに4877万ウォン▲ボルビックに930万ウォンなど、計6547万余ウォンを賦課した。