1995-10-31 | 南文鉉

盧氏の法に基づく処理を要求

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金寿煥(キム・スファン)枢機卿は30日、盧前大統領の裏金事件に関連し、この事件についての政府と検察の徹底した調査および法に則った処理を求めた。 金枢機卿はこの日午後、ソウル中区の朝鮮ホテルで開かれた延世大行政大学院同窓会総会(会長・徐廷華国会議員)の集まりで「今日われわれはいかなる価値観で生きているのか」と題した招請講演を通じ「前職大統領の権力型不正事件で国民的な怒りが起きており、国民は皆惨たんたる思いを感じている」「盧氏は過ちを認め、すべてを明らかにして罪を償う姿勢を取るべきだ」と述べた。 金枢機卿はまた「政府と検察はこの事件を徹底的に調査し、法に則って処理すべきだ」「同時にすべての政治家はこうした政治風土に対する責任を共に感じて反省し、清潔な政治風土をつくることに率先すべきだ」と促した。