中国国家経済貿易委員会経済情報センターの崔冠杰(クアンジクイ)コンサルティング担当理事は29日、韓進交通物流研究院主催でソウル・ガーデンホテルで開かれた第1回韓・中・日国際物流セミナーでの主題発表を通じ、「中国は西海の連雲港~西安~中央アジアのウルムチを通過する大陸横断鉄道の中国区間周辺地域に新開放政策を進めることにした」と明らかにした。★関連記事5面 崔理事はまた「ウルムチ地域を中心に、現在の香港と同じ機能を果たす『西部香港』を建設し、中央アジア地域の金融・貿易・情報・観光の中心地として育成する計画だ」と付け加え、「韓国と日本がこうした中国の計画に参加すれば、多くの恵沢を受けることになる」と述べた。 建設交通部の関係者は「こうした開発政策に我々が参加する場合、生産施設の現地進出の活性化、横断鉄道を利用した物流処理の波及効果は莫大なものになる」として、中国の開発計画への参加意思を明らかにした。 中国は中国を東西に横断する新アジア欧州横断鉄道(別名・中国大陸横断鉄道:TCR)の通過地域を中心に、大々的な新開放政策を進める計画であることが明らかになった。
1995-11-30 | 朴性泰
中国大陸鉄道の通過区間を大規模開発、政府、参加を前向き検討
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