来年2月に初めて輩出される多技能技術者に対する企業の関心が高まり、これらに対する求人要請が殺到している。 29日、韓国産業人力管理公団(理事長・金在錫=キム・ジェソク)によると、公団傘下7つの機能大学から来年2月に輩出される多技能技術者は合計924人である一方、この日現在で599社から1774人の求人要請が入っており、これらに対する企業の選好度を反映している。 公団側は、卒業までまだ3カ月も残っている時点でこのように卒業予定人員に対する求人要請が平均2倍を超えており、実際に彼らが卒業する来年2月には5倍を超えると見通している。 専攻別では大田機能大学の場合、電気学科の卒業予定者が42人だが、51社から合計327人の要請があり、求人倍率は実に7.7倍に達している。大邱機能大学も電気・生産機械・金型部門がいずれも3.5倍に達しており、これら部門に求人要請が集中していることが分かった。 多技能技術者は技術面の理論と技能面の実技能力を兼ね備え、技能に依存した作業よりも全体的な工程を技術・理論的に理解しており、技術的判断も下せる能力を備えている。先進工業国で生産現場の中核人材として技術革新を主導しているテクニシャン(Technition)に該当する。 現在、多技能技術者の養成はソウル・仁川・大邱・光州・大田・城南・安城女子・昌原・釜山・清州・全州・亀尾の公団傘下12機能大学が担っている。 機能大学の教育生に対する訓練費用は国家が負担し、訓練期間中は入営期日を延期することもできる。願書受付および選考は来年1~2月で、選考方法は書類選考と面接、身体検査である。 各機能大学の電話番号はソウル711—3371~3、大邱(053)567—0101~3、仁川(032)519—6054~9、大田(042)623—1862~4、光州(062)5255—0441~4、城南(0342)420—4441~3、昌原(0511)82—5141、安城女子(0333)51—4311~3。
1995-11-30 | 崔英圭
来年2月に初の輩出「多技能技術者」、企業から求人要請が殺到
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