1995-12-31 | 鄭完柱

今年の30大グループの株価下落幅、総合指数の2倍以上

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今年に入って30大グループの平均株価は、総合株価指数の下落幅より2倍以上下落したことが分かった。 ★表参照 30日、証券取引所によると、今年の大納会終値基準で30大グループの平均株価は年初に比べ25.7%下落し、同期間の総合株価指数の下落率12.9%より12.8ポイント多く下落した。 グループ別では、不正資金問題で拘束された鄭泰守(チョン・テス)総会長の韓宝グループの平均株価が年初より49.8%下落し下落率1位を記録し、真露(46.2%)、ヘテ(45.9%)、三美(45.8%)、Daelimグループ(38.3%)などがそれに続いた。 これに対し30大グループのうち今年平均株価が上昇したのは、鮮京(29.7%)、LG(16.5%)、サムスン(13.1%)だけである。30大グループ所属の系列会社のうちでは、東部火災が332.8%の上昇率を示し上昇幅が最も際立ち、サムスン火災(89.7%)、LG火災(88.4%)など保険株が2位、3位をマークした。 このほか韓国移動通信(42.4%)、Samsung Electronics(36.5%)、Busan Steel(27.8%)、双竜火災(22.9%)、起亜自動車(20.9%)、サムスン電管(13.8%)、Korean Air Lines(13.3%)などの順で株価が上昇した。 今年の下落幅が最も大きい30大グループ系列上場企業は、資金悪化説に苦しんだ又星建設(66.9%)であり、斗山総合食品(64.7%)、双竜製紙(59.2%)、Binggrae(55.4%)、金非(55.2%)、真露総合食品(54.8%)、連合電線(54.5%)、新世界投資金融(54.4%)、象牙製薬(54.3%)、ヘテ流通(54.0%)などの順で株価が下落した。 ◇95年中の30大グループ年初対比平均株価状況