1996-01-31 | 샌 안토니오 AFP=연합 자카르타 AFP=연합 방콕 AP=연합

地球村医学情報

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国際卒中会議 〇…心臓の拍動が不規則な人が卒中で死亡する確率は、そうでない人より2倍も高いことが分かった。 米国の医学研究陣は最近サンアントニオで開かれた国際卒中会議に提出した報告書で、マサチューセッツ州の住民5000人余りを対象に過去40年余り調査した結果、このように示されたと報告した。 これらの研究陣は78年、心房細動と呼ばれるそうした不整拍動が65歳以上の高齢者の生命を脅かす主要因の一つだという長期調査結果を公開したことがある。 米国では毎年15万人が卒中で死亡する。 前年比100%増加 〇…インドネシアでは昨年1年間で5624人が発疹性熱病であるデング熱にかかり、こうした患者数は前年に比べ100%も増加したものだと、インドネシアの保健省高位当局者が明らかにしたと最近報じられた。 インドネシア日刊スアラ・カリア紙は、スナリュダルジ保健次官補の言葉を引用し、デング熱を移す蚊が昨年、都市の一般住宅のうち約10%で発見されたとし、不適切な蚊の撲滅運動により患者数がそのように増えたと伝えた。 生存患者は3万人 〇…タイでは80年代半ば以来8736人が後天性免疫不全症候群(AIDS)で命を失ったことが最近明らかになった。 タイの日刊紙は最近、タイ保健省の統計を引用してそのように報じたが、エイズを引き起こすヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染した人の数は明らかにしなかった。 しかし保健省は、HIVに感染した後にエイズへ完全に進行した患者の数が3万1439人だと明らかにした。