12・12および5・18事件特別捜査本部(本部長・李鍾燦ソウル地検3次長)は30日、5・18事件で主導的役割を果たした当時の許三守保安司人事処長、許和平保安司令官秘書室長、鄭鎬溶特戦司令官の現役議員3人に対し、刑法上の内乱重要任務従事および内乱目的殺人などの容疑で拘束令状を請求した。 一方、全氏側の弁護人団である石鎭康弁護士ら5人はこの日、令状当直判事に対し、「時効が満了した内乱罪などを再び処罰することとした5・18特別法は、刑罰不遡及の原則に反するものだ」として、違憲法律審判提請申請を行った。
1996-01-31 | 成鍾洙
鄭鎬溶・許三守・許和平議員に5・18内乱容疑で令状
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