1996-02-29 | 서울경제

東洋ビール2年連続赤字 5月から2部へ降格

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東洋ビールが昨年大規模な赤字を記録し2部への降格が予想される一方、朝鮮ビールは売上高と純利益が大幅に増え、対照を見せている。 東洋ビールは28日の株主総会で、1995年の売上高が4358億ウォン、純損失が1188億2900万ウォンとなったと発表した。1994年にも655億ウォンの赤字を出した東洋ビールは、2年連続の赤字となったことで、5月1日から2部に降格することになった。 一方、ライバル社の朝鮮ビールはこの日の株主総会で、売上高が前年より31%増の3593億ウォン、純利益は73億ウォンの黒字となったと明らかにした。