来る11月13日の1日間実施される97学年度大学修学能力試験は、数学で初めて記述式問題が6問出題され、英語の聞き取り問題が17問に大幅に増えるなど、全般的に難しくなる見通しだ。 特に社会・科学探究の場合、問題数が20問増える一方、試験時間は10分しか増えないため、受験生は時間不足で問題を解くのに相当苦労するものとみられる。 また1問当たりの配点は、言語領域が1.6~1.8~2点、数理・探究領域I(数学)が2~3~4点、数・探領域II(社会・科学)と外国語(英語)領域が1~1.5~2点で、配点の差が昨年の0.2および0.5点から0.2~0.5~1点に拡大され、識別力も大きく高まる。 これにより、全国145大学のうち97%である141校が修能成績を入試総点の40~90%まで反映する来年の入試では、修能が合否を左右することに 国立教育評価院は28日、教育改革措置により97学年度から国・英・数中心の本試験が廃止されることに伴い、選考資料としての修能試験の比重が大きくなることに備え、こうした内容を骨子とする来年度の修能試験の詳細施行計画を発表した。 施行計画によると、まず受験生の混乱を最小化するため出題方向、範囲、領域などの基本は昨年と同じとしつつ、識別力を高めるため全体の問題数を200問から230問に、総配点を200点から400点に、全体の受験時間を4時限360分から4時限390分にそれぞれ増やした。 領域別では、言語が60問から65問、数・探IIが60問から80問、外国語領域が50問から55問に拡大され、数・探Iは30問で昨年と同じである。配点は言語120点、数・探I80点、数・探II120点、英語80点など、昨年よりいずれも2倍に増えた。 試験時間は言語100分、数・探I100分、数・探II110分で、昨年よりそれぞれ10分延長された。
1996-02-29 | 서울경제
修学能力試験、難化へ
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