最近の狂牛病騒動以降、市中の輸入牛肉消費量が相当減少したことが分かった。30日、畜協中央会によると、22日に英国の狂牛病発生の報が伝えられた後、ソウル市内3カ所の卸売市場の輸入牛肉供給量は今月初めに比べ平均10%程度減少した。 特に狂牛病が知られた翌日の23日は、畜協・又成・協進など市内3カ所の卸売市場の輸入牛肉の落札物量が計151トンで、22日の166トンに比べ10%減少した。
1996-03-31 | 서울경제
輸入牛肉に「寒風」、消費量10%減
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