1996-04-30 | 朴敏秀

月曜幹部会議を廃止

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ソウル市は、とりわけ深刻な月曜日の通勤時の交通難を解消するため、幹部会議の日程を全面的に調整することにした。 市は29日、現行の月曜幹部会議が月曜日の交通渋滞の一因となり得ると判断し、毎週月曜日午前9時に開いていた会議を火曜日午後3時に調整すると明らかにした。 市が本庁をはじめ本部、事業所、傘下公社、自治区などの各種会議の開催状況を分析した結果、幹部会議全体の60.8%が慣行的に月曜日に会議を開催しており、このうち82%が出勤時間帯に会議を開催していることが分かった。 市は月曜日の通勤時の交通難を少しでも解消するため、市長主宰の幹部会議は火曜日に調整し、自治区に対しては月曜日の会議を避けることや区ごとの会議曜日の分散開催などを積極的に誘導していくことにした。