1996-04-30 | 金相演

首都圏の携帯電話加入を制限

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当面、首都圏地域でアナログ移動電話の新規加入が難しくなる。 韓国移動通信(代表・徐廷旭)は、アナログ移動電話の通話品質が大幅に低下したことに伴い、来月2日からソウルなど首都圏地域でのアナログ移動電話の新規加入について加入予約制を実施することにした。 徐廷旭社長はこの日、情報通信部記者室を訪れ、『ソウル地域の携帯電話利用者が70万人を超えるなど、アナログ移動電話の容量が飽和状態に達した』とし、『既存利用者の通話品質を維持するため、アナログ移動電話の新規加入を1日500人程度の規模に制限することにした』と説明した。 これにより、1日2600人に達するアナログ移動電話の加入希望者のうち5分の1程度しか移動電話サービスを受けられなくなり、加入希望者は不便を被るとみられる。 韓国移動通信は、適正な通話品質を維持できる範囲内で、受け付けた順にサービスを開通させる方針である。