早ければ来年から、公園墓地などの集団墓地は3坪、個人墓地は6坪以内に墓地面積が制限され、墓地の使用期間も最長90年に制限される。 保健福祉制度改革委員会(委員長・李起浩保健福祉部次官)は28日、市民の会・韓国開発院・韓国葬墓研究会など関連団体の専門家13人が出席する中、こうした内容を骨子とする保健福祉部の「葬墓制度改善案」をめぐり政策討論会を開いた。 この改善案によると、深刻な墓地不足を解決し国土の効率的な活用を図るため、現在9坪および24坪以内となっている集団墓地と個人墓地の面積を3坪と6坪に、家族納骨墓は9坪以内に大幅に制限し、期限付き墓地制度を導入して集団墓地の基本使用期限を30~60年とし、2回に限り15年ずつ延長できるようにした。 また、他人の私有地や国有地であっても墓を設けた後20年以上法的紛争がなかった場合、土地所有者がこれをむやみに掘り返せないよう、大法院判例によって認められている墳墓基地権を制限する法令が新設され、公益目的のため当該区域内の墓地を移転せよという改葬命令に従わない場合、墓地所有者の許可なくこれを代執行できる根拠も整える方針である。
1996-06-29 | 申正燮
個人墓地、6坪以上は使用不可
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