今年に入って5カ月間の密輸摘発実績が金額で1000億ウォンを超えたことが分かった。 28日、関税庁によると、今年に入って5月末までに、関税を納めないため物品を密かに密輸出入する関税事犯をはじめ、外国為替、麻薬、商標事犯など各種密輸事犯の摘発実績は件数で675件、金額で1008億4900万ウォンと集計された。これは前年同期に比べ件数では23%減少したが、金額では62%増加したものである。 摘発された密輸事犯を類型別に見ると、関税事犯が805億7600万ウォンで全体の79.8%と大半を占め、麻薬事犯が189億2500万ウォンで18.7%、偽造商標を付けて輸入するなどの商標事犯が7億3000万ウォン、外貨を密かに持ち出す外国為替事犯が6億1800万ウォンなどである。
1996-06-29 | 서울경제
密輸摘発額が急増、5月は前年比62%
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