28日、機関投資家は銀行など低価格大型株を買い入れた一方、建設株などを売却した。 証券会社を除く全機関は買い173万株、売り134万株で小幅の買い越しを記録し、投資信託が買い86万株・売り94万株、銀行が買い40万株・売り24万株、保険が買い34万株・売り6万株などの注文を出した。 買い越し銘柄は国民銀行(8.4万株)、高麗合繊(7.3″)、LG電線(5″)、第一銀行(5″)、LG火災(3.6″)、国際商事(3″)、韓州通商(2.6″)、瑞通(2.4″)、朝日アルミニウム(2.1〃)などである。 売り越し銘柄は東亜建設(5.5〃)、Samsung Electro-Mechanics(5.1″)、忠南紡績(4.4″)、Samsung Electronics(4″)、現代自動車(3.5″)、中外製薬(2.8″)、Samsung C&T(2.5″)、Hanjin Engineering & Construction(1.9″)、LG証券(1.7″)などである。
1996-06-29 | 崔尙吉
機関投資動向 低価格大型株を買い入れ
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