9級地方公務員試験の合格者の96%が、短期大学卒または大学在学以上の学歴の保有者であることが分かった。 こうした事実は、ソウル市教育庁が計3400人余りが受験し303人が最終合格した1996年度第1回9級地方公務員公開競争採用試験の合格者の最終学歴を分析した結果、30日明らかになった。 これは1992年に計88人の9級地方公務員合格者のうち、高卒が全体の25%に当たる22人だったのに比べると大幅に減ったものだ。 このように9級公務員合格者の学歴が高まったのは、大卒者の就職が次第に難しくなっているうえ、大卒女性の社会進出が増え、他の職種より相対的に公務員を好んでいるためと解釈される。 分析結果によると、合格者の最終学歴は▲高卒12人(4%)▲短大卒55人(18.2%)▲大卒221人(72.9%)▲大学在学15人(4.9%)などで、大部分が短大卒以上と集計された。 特に食品衛生職は、高卒が1人も含まれていないことが把握された。 あわせて、全体合格者の性別比も、男性が51人である一方、女性は252人で、女性が圧倒的に多いことが分かった。 一方、今回の合格者のうち障害者も3人含まれている。
1996-07-31 | 朴敏秀
9級地方公務員の合格者、短大卒以上が96%
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