韓国大法院特別2部(朴萬浩(パク・マンホ)大法官)は30日、飲酒運転をして事故を起こし運転免許を取り消された個人タクシー運転手の金某氏が、ソウル警察庁長を相手に起こした運転免許取消処分取消請求訴訟で、「原告の不利益より交通事故を防止する公益が優先する」として、原告勝訴の判決を下した原審を破棄し、事件をソウル高裁に差し戻した。 これは、下級裁判所が飲酒運転をしたタクシー運転手に対し、生計などの理由を挙げて寛大な判決を下してきた慣行を破った判決だ。
1996-07-31 | 서울경제
飲酒運転のタクシー運転手、「免許取り消しは正当」と判決 最高裁
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