1996-08-31 | 南文鉉

斗山白貨、本日密陽で

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1977年から韓国カトリック教会にミサ用ワインを年間1万7000箱(1箱当たり700ml入り6本)程度供給してきた斗山百貨は、今年仕込むミサ用ワインは十分な熟成期間を経た後、1998年から全国のカトリック聖堂に届ける計画だと紹介した。 斗山百貨はこれに関連し『3カ所の直営ブドウ農場のうち、ブドウが十分に熟した密陽農場でこの行事を行うことにした』と述べ、『ミサ用ワインとして使われている製品の自負心をさらに高め、消費者の欲求に応える製品開発に全力を注ぐ計画』と明らかにした。 【南文鉉】