金鍾德(キム・ジョンドク、35・アストラ)が96フィリップモリス・アジアカップゴルフ大会(総賞金30万ドル)2ラウンドで7アンダーパー65のデーリーベストを記録し、初日の共同4位から単独首位に浮上した。 金は30日、忠州CC(パー72・6197m)で再開されたAPGAオメガツアー96フィリップモリス・アジアカップゴルフ大会2ラウンドで、バーディー8、ボギー1の7アンダーパー65をマークし、通算13アンダーパー131(66-65)を記録、12アンダーパー132のインドのジブ・ミルカ・シン(25)を1打差で振り切り単独首位に立った。 金はこの日、パー3の4番ホールで7番アイアンでオングリーンさせた後、3mの上りのパットをバーディーに沈め、連続バーディーの行進を演じた。その後、金は5・7・9・10・12・17・18番ホールで7つのバーディーを追加し、前半8番ホールで犯した1つのボギーを含め、通算7アンダーパー65の好記録を作成した。 今季APGA賞金ランキング1位の姜旭淳(カン・ウクスン、30・安養CC)はこの日5アンダーパー67をマークし、通算11アンダーパー133で前日の共同4位から単独3位に上がった。 初日に共同2位だった崔京周(チェ・キョンジュ、26・シュペリオル)はこの日3アンダーパー69で通算10アンダーパー134を記録し、朴南信(パク・ナムシン、37・FILA)とともに共同4位にとどまった。 また初日に9アンダーパー63のコースレコードを樹立した辛容振(シン・ヨンジン、32・ファントム)はこの日イーブンパーにとどまる不振なプレーで共同6位に後退した。【忠州=崔昌鎬(チェ・チャンホ)】
1996-08-31 | 서울경제
金鍾徳が単独首位に「急浮上」
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