1996-09-30 | 서울경제

[グリーン] 秋夕連休の交通難でティーアップ「めちゃくちゃ」

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○…全国の各ゴルフ場は、この4日間の秋夕(チュソク)の黄金連休を迎え、ゴルファーで満員御礼。 しかし連休初日の26日は帰省車両で高速道路・国道を問わず大混雑となり、首都圏の大部分のゴルフ場ではゴルファーが予定のティーアップ時間より30分から最大2時間遅れて到着したため、競技進行がめちゃくちゃに。これにより大部分のゴルフ場は予約時間に関係なく到着順に競技を進行。 特に4日間無休で営業した昆池岩CCの場合、連休初日は100%の来場率を示したが、ティーアップ時間が遅れた関係で最後に入場した2組は前半9ホールのラウンドで満足しなければならなかったという。 クラブ700CCは26日に5組、昆池岩CCは秋夕当日の27日に10組が予約を取り消すなど、首都圏の一部ゴルフ場では最少1~2組の予約取り消しが発生。 一方、28日と29日はゴルファーが2~3時間前に入場し、通常の週末と同様に100%の来場率を示したという。 ○…秋のシーズンの最盛期である10月に入り、会員親善ゴルフ大会やクラブチャンピオン大会などを準備するゴルフ場が急増。 特に湖南圏のゴルフ場5カ所のうち4カ所が10月中に一斉にクラブチャンピオン大会を開催する予定。 9日から12日までチャンピオン大会を開く南光州CCを始め、光州CCが15日から4日間、クラブ900が24日から26日まで、勝州が10月末ごろに、それぞれ会員のうち最高の実力者を決めるという。 会員親善大会は南光州が13日、光州が20日、クラブ900が27日など。 湖南圏ゴルフ場のうち残る1カ所の裡里CCは、20日から22日までクラブチャンピオン大会を開き、22日には会員親善大会も開催。 ○…南ソウルゴルフ場は、会員の日である来る3日に第25回開場記念ゴルフ大会を開催する予定。 10月初めからフロントデスクと競技課に申し込んだ200人余りの会員が参加するこの大会は、参加者をA組(ハンディキャップ12以内)、B組(ハンディキャップ12~30の男女会員)、シニア部(60歳以上)などに分けて進行するという。 一方、南ソウルは最近、クラブ電算化の最終段階である売店の電算化を試験稼働中で、来年1月から本格的に電算化体制を稼働し、後払い制などを実施する計画だという。 ○…ニューソウルCC(代表 金度閏)は10月から「会員の日」に限り利用料金の後払い制を実施するという。 ゴルフ場側は『来場時に入場料を支払う関係でフロントが混雑し、会員に不便をおかけする事例が頻繁に発生しているとの判断により、これを是正し会員の利用の便宜を図るため、利用料金の後払い制を導入することにした』と説明。 一方、ニューソウルCCは、現行の午前9時から午後6時までとなっている週末および休日の予約受付時間を、管轄の電信電話局の要請により10月1日から午後1時から7時までに変更し、施行するという。 ○…クラブ700CC(代表 趙誠雲)は円滑な競技進行のため、週末に限りイン・アウト同時ティーオフを実施しているという。 ゴルフ場側は、1日に夏季の間だけ時限的に施行していたイン・アウト同時ティーオフ制を廃止しアウトコース・ティーオフ制に変更したが、競技が遅延するなどの問題が発生したため、21日から再び競技進行の流れが速いイン・アウト同時ティーオフ制に戻したと説明。 ○…最近、特産品の販売がゴルフ場の主要業務の一つとして登場し注目。 地域住民との連帯強化の観点から3~4年前に一部のゴルフ場で始まった特産物販売は、ゴルファーの好反応の中で多くのゴルフ場に拡散し、秋夕を前にした今月中旬からは販売が急伸、ゴルフ場側がうれしい悲鳴を上げているという。 特産物は大部分が地域の農協などに委託販売するもので、米、山菜、はちみつ、のり、にんにく、国産茶などが主体をなし、季節によって種類が少しずつ異なるという。 特産物販売コーナーを運営するゴルフ場は、徳坪(米)、ソウル・漢陽(山菜など)、安養(高麗人参など)、利浦(にんにくなど)、クラブ700(米)、88(穀物類)、ゴールド(キキョウなど)、コリア(干しスケトウダラなど)、ニューコリア(わかめなど)、冠岳(ごま油など)、韓一(米)など。 このうち徳坪は月平均100袋の米を販売しており、利浦の場合はシーズン中の月平均売上高が4000万ウォンに達するという。 【ゴルフチーム】