1996-09-30 | 서울경제

武装工作員の潜伏壕を初発見

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武装ゲリラの残党4人を追跡中の軍は29日、彼らの越北企図に備え、捜索包囲網を休戦線南方限界線まで拡大するなど、圧迫捜索作戦を強化している。 軍はこの日午前、江陵市江東面の掛榜山の中腹で武装ゲリラのビート(秘密アジト)を発見し、300mm望遠レンズとフィルム8本、方位磁石、小型手帳などを押収した。 軍はこれに先立ち、28日午前6時45分ごろ、江陵市城山面の普光里と御屹里の境界地点にある海抜250mの山の頂上付近で、副艦長の劉林(39)を射殺した。 これにより、18日に大浦洞海岸から侵入した武装ゲリラ26人のうち射殺・生け捕りされたゲリラは計22人となり、残党は身元が分かっていない偵察組員2人と乗組員の金英一(約30歳)、李哲鎮(27)など4人に減った。