韓火総合化学、住宅公社、現代ガラス工業、ハンソル化学など大企業を含む647事業場が環境汚染事業所として当局に摘発された。 韓国環境部は29日、8月中に全国1万66事業場に対して取り締まりを実施した結果、このうち6.4%に当たる647件を摘発し、施設改善命令とともに操業停止、排出賦課金などを課したと明らかにした。 今回の取り締まりで、排出許容基準を超えて汚染物質を排出していて摘発された韓火総合化学麗川第2工場、興亜タイヤ、ハンソル化学、現代ガラス工業など243事業場に対しては、施設改善命令または操業停止とともに排出賦課金を併科した。 また、環境汚染防止施設を適切に稼働させていなかった韓肥産業、東部化学第1工場、大成産業、巨平化学、暁星バスフなど61事業所には、操業停止、告発措置または警告とともに過怠料を課した。 このほか、韓国環境部は、無許可の排出施設を設置・運営してきて摘発された100事業場については、無許可施設の使用禁止または閉鎖命令とともに司直当局に告発した。 【延成柱】
1996-09-30 | 延成柱
ハンファグループ綜化など環境汚染を摘発
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