新証券システムの稼働とともに施行されている成行注文による株式売買注文が、株価の変動を激しくしていることが分かった。29日、証券業界によると、27日に在京の投資信託会社がSamsung Electronicsと浦項製鉄、現代自動車グループの株式3000~5000株を成行で買い注文し、株価を大きく押し上げたが、警戒売りが出て株価上昇幅は鈍化した。 Samsung Electronicsの場合も、株価が横ばい圏で推移していたところ、投資信託会社の成行買い注文が入り、一時は株価が横ばい圏から3700ウォンも上昇していた。
1996-11-30
投信の成り行き注文で/株価「乱高下」
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