1996-11-30

サムスンコーニング研究所、ガラス業界初の国家公認/試験・検査の優秀性認められる

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サムスンコーニング(代表・安基勲)は29日、自社の研究所がガラス業界で初めて国立技術品質院から国家公認の試験および検査機関に指定されたと発表した。サムスンコーニング研究所は、ブラウン管用ガラス製品の特性値評価試験について、信頼性と研究人材、設備の優秀性が認められ、国家公認機関として認定されたと明らかにした。これまで韓国内にはガラスの物性および特性に関する国際的な公認機関がなく、日本や米国のガラス試験研究所に測定データの信頼度評価を依頼し、公認を受けなければならなかった。 サムスンは今回の公認機関指定により、テレビのブラウン管だけでなく、韓国ガラス、東成ガラス、金剛ガラスなど韓国のすべてのガラス企業が生産するガラスの▲密度▲光透過率▲色度の3つの評価について国際的な公認を行える資格を獲得した。 また、韓国内の取引先をはじめ、マレーシア、ドイツなど海外生産法人の現地取引先に、国際的な信頼性を持つ製品試験検査資料を提供できるようになったと明らかにした。

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