1996-12-31

産業銀行、来年10兆ウォン規模の新規資金供給/社会間接資本・中小企業支援など

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産業銀行は来年、社会間接資本(SOC)投資と中小企業支援を拡大するため、10兆ウォンを新規供給することにした。これにより産業銀行の年間資金供給規模は、1981年に1兆ウォン台を超えて以来、16年ぶりに10兆ウォン台を突破することになる。産業銀行は30日、来年の資金供給規模をウォン建て8兆5200億ウォン、外貨1兆400億ウォン、財政資金・基金4400億ウォンなど計10兆ウォンに確定したと明らかにした。今年の供給計画8兆8200億ウォンより13.4%増える。 これに伴い、産業銀行の来年の先端技術開発資金の支援額は今年の1兆3500億ウォンより22.2%増の1兆6500億ウォンに増え、自動化・情報化支援資金も1兆1200億ウォンが供給され、今年の9200億ウォンより21.7%増加することになる。 産業銀行は特に高コスト・低効率構造の改善のため、社会間接資本の施設資金支援に今年の5500億ウォンより2倍以上増えた1兆1500億ウォンを投入する計画だ。

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