1997-01-31

外国人、半導体株を継続買い

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◎今月、現代電子396万株・LG半導体29万株 外国人投資家がSamsung Electronicsに続き、現代電子、LG半導体など半導体関連銘柄を継続的に買い入れている。 30日、証券業界によると、昨年10月1日の外国人株式投資限度の拡大後すぐに限度が消尽したSamsung ElectronicsのOTC(Over The Counter・外国人店頭取引市場)プレミアムが最近急騰しており、現代電子、LG半導体の外国人買いも着実に続いている。 Samsung ElectronicsのOTCプレミアムは年初に10%を下回っていたが、最近は30%以上で形成されており、現代電子とLG半導体は今月に入って外国人がそれぞれ396万2730株、29万6430株を買い越した。 これにより現代電子の外国人株式投資限度の消尽率は昨年末の0%から30日には7.1%へ大幅に高まり、LG半導体の限度消尽率も3.1%から3.5%に上昇した。 外国人が最近、半導体関連銘柄を継続的に買い入れているのは、半導体メーカーの在庫過剰が解消され、国際スポット市場で半導体価格が反発しているためと分析されている。 現代証券の李泰錫(イ・テソク)国際営業部長は「半導体価格の上昇を受け、米国や日本など主要半導体メーカーの株価が最近堅調に推移している」とした上で、「米メリルリンチ証券も半導体関連銘柄について前向きな評価をしており、半導体関連銘柄の上昇が期待できるだろう」と述べた。

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