東西産業(代表・李存明=イ・ジョンミョン)が、昨年の売上高増加にもかかわらず営業利益は1995年より小幅減少する見通しである。同社関係者は『昨年の売上高は1995年より7.5%以上増え2000億ウォンを超えると予想されるが、純利益は1995年水準の30億ウォンに達しないだろう』と述べた。 東西産業は金剛、碧山に次ぐ業界3位の建築資材専門メーカーで、コンクリートパイル、タイル、衛生陶器などを生産する。 同社関係者は『昨年の半期決算では純利益32億ウォンを記録したが、建設景気の下落や競合企業間の価格引き下げ圧力などにより、売上高の増加分ほど純利益が伸びなかった』と述べた。当初、東西産業は天安工場で生産中の高速鉄道用枕木の納品などで40億ウォン以上の純利益が期待されていた。
1997-01-31
東西産業/「昨年の純利益は小幅減の見通し」/企業間の価格競争で
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