1997-01-31

16倍速CD-ROMドライブ、来月発売/泰一精密

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◎互換性・映像再生に優れ価格も安い 総合情報通信機器の専門メーカーであるテイル精密(代表・鄭康煥(チョン・ガンファン))が16倍速CD-ROMドライブを開発し、来月から供給に乗り出す予定である。 テイル精密が来月披露するCD-ROMドライブは、Windows 95およびOS/2ワープとの互換性に優れる一方、価格が安いのが特徴である。同製品は最高データ転送率が2400kB/Sで、映画やビデオCDを鮮明な映像と生き生きとした音質で再生できる。 またオーディオ再生ボタンを備えており、Sleepモードと多様なフォーマットをサポートする。 テイル精密は今年、CD-ROMドライブ分野で輸出800億ウォン、内需200億ウォンなど合計1000億ウォンの売上を上げる計画である。

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