1997-01-31 | 이의춘

クムホ、研究開発に8000億投資

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◎5年間で研究人材倍増・テクノMBA設置/社長団人事に技術開発貢献度を評価・反映錦湖グループ(会長・朴定求〈パク・チョング〉)は、2000年代の主力事業を情報通信・バイオなど高付加価値事業へ転換することとし、これを支える研究開発(R&D)能力を高めるため今後5年間で8000億ウォンを投資することにした。 またR&Dに対するグループ次元の関心を高めるため、系列会社社長団の人事において技術開発への投資貢献度を評価、反映することにした。 錦湖は30日、グループ本社で朴定求会長の主宰により系列会社社長団および研究所長などが出席するなか「グループR&Dビジョン推進大会」を開き、「中長期研究開発戦略」を確定、発表した。錦湖はこの計画で、現在500人水準の研究人材を2001年までに1000人に増やし、自律出退勤制の導入、研究成果に応じた多様なインセンティブを提供することにした。またグループ次元でテクノMBAを設立、運営することにした。 特に系列会社の既存の研究開発が、マーケティング、生産、販売などの過程と別個に運営されシナジー(相乗効果)を発揮できていないと判断し、系列会社の事業戦略と密接に連携して相互に影響を与え合う概念の「第3世代R&D」を導入することにした。 朴会長はこの日の講評で『最高の技術力を基盤に最高の製品を作り、最高の価格で販売できる時にこそ、無限競争の中で企業が生き残れる』と強調した。

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