1997-02-28

エクスペディション2万7000台余り、フォードが「溶接異常」でリコール

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【デトロイトAP=聯合特約】米自動車メーカーのフォードは26日、車台の支柱部分の溶接に問題があると判断し、大型レジャー車両「エクスペディション」2万7553台をリコールすると発表した。フォードは今回のリコールは昨年3月1日から10月10日の間に製造された車両が対象で、このうち1639台はカナダで実施されると述べた。 カレン・ショーネシー・フォード広報担当は、溶接の異常により車線変更時に若干の揺れが生じる可能性はあるが全体的な作動には影響がなく、今のところこれによる事故やけがはないと説明した。 関係者は、該当車両の所有者は郵便でリコールの通告を受け、修理費用は無料だと付け加えた。

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