1997-02-28

ソウル水色・仁川論峴・龍仁東柏・華城郷南/ミニ新都市を造成

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◎建設交通部/宅地地区350万坪を指定ソウル麻浦区の水色地区と仁川市の論峴2地区、京畿道龍仁市の東柏地区、華城郡の郷南地区が、それぞれ人口5万人以上を収容する「ミニ新都市」として開発される。これら4地区は総計248万坪規模で、ソウル中心から半径40km内に位置し、7万2000戸の住宅が建設される予定である。 建設交通部は、ソウル水色地区や龍仁東柏地区など首都圏8地区の300万坪と、忠南天安市白石地区など地方6地区の50万坪など、合わせて350万坪を宅地開発予定地区として新規指定したと27日発表した。 これに伴い、これらの宅地地区には総計11万戸の住宅が建設され、人口40万人を収容することになる。 首都圏の宅地開発予定地区は▲ソウル水色地区(42万3000坪)▲仁川論峴2地区(55万4000坪)▲龍仁東柏地区(98万8000坪)▲華城郷南地区(51万9000坪)▲抱川松隅地区(18万5000坪)▲華城泰安地区(13万7000坪)▲平沢梨忠2地区(11万9000坪)▲ソウル道峰地区(2万1000坪)の8地区である。 このうちソウル水色、仁川論峴2地区、龍仁東柏、華城郷南地区の4地区は開発面積40万坪以上の「ミニ新都市級」で、人口5万〜11万人を収容することになる。ただし、これら4地区は自足機能を備えず、住居機能中心のベッドタウンとして開発される予定である。 新たに指定された首都圏の宅地開発予定地区のうち、ソウル水色・道峰地区はソウル中心から半径20km以内に、仁川論峴2地区と抱川松隅地区は半径30km以内にそれぞれ位置し、残りの地区は半径40km線にかかっている。 首都圏外の宅地開発予定地区は、全南潭陽川辺地区(9万8000坪)、慶南蔚山屈火2地区(3万坪)、忠南天安白石地区(13万1000坪)、唐津元堂地区(13万6000坪)、洪城月山地区(8万5000坪)、江原道寧越下松地区(2万坪)の6カ所である。

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