これまで株価上昇の主要因であった株式市場の流動性に対する不安感が広がり、投資心理が再び萎縮している。ハンボ問題に続き政界の悪材料が相場を圧迫しており、短期的には為替の急騰と金利の上昇が不確実性を増大させている。しかし、これまで相場の不安要素だった金利と為替は次第に安定した姿を見せており、顧客預託金の減少傾向はいったん止まったとみられる。また3、4月の供給物量の減少で需給見通しも明るい。 したがって現在の株価水準からの追加的な下落幅は小さいと予想され、安定内需成長株、M&A関連銘柄などに継続的な関心を示すことが望ましい。
1997-02-28 | 서정선
内需・M&A株に関心/徐正善(ソ・ジョンソン)東洋証券チーム長(今日の投資戦略)
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