双竜グループ(会長・金錫俊=キム・ソクジュン)が双竜自動車の経営を正常化するため総力支援体制に乗り出した。双竜グループは27日、双竜自動車の平沢工場で金錫俊会長の主宰により16社の系列会社社長が参加する代表取締役会議を開き、▲自動車販売の画期的な伸長▲品質向上▲原価削減などを通じて経営状況を改善することで意見をまとめた。この日の会議では特に、双竜自動車の経営正常化のため全系列会社の力量を集中し、グループ次元で総力経営を展開していくことにした。双竜グループは続いて、主要製造企業の技術および研究開発担当役員で構成されるグループ技術委員会を開き、技術開発、研究人材の育成、先進技術の導入など技術・研究開発分野で戦略的な連携策を模索することにした。
1997-02-28
「双竜自動車の正常化に総力」/系列会社社長団会議
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