1997-03-31

大宇/2000年に売上150兆ウォン/創立30周年記念で全役員セミナー

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◎管理・人事・品質の全部門で第2管理革命大宇グループ(会長・金宇中(キム・ウジュン))が、国内外の全事業場の管理、人事、品質など全部門で強度の高い第2管理革命に着手し、攻撃的な投資と輸出拡大を通じて2000年にグループ売上高150兆ウォンを達成するなど、「経済再生」に大々的に乗り出すことにした。 また、段階的に全役員・職員に対する年俸制を導入し、役員をはじめとする幹部人材の精鋭化を通じて管理支援人材をスリム化するなど、経営革新を行うことにした。 大宇グループは29、30日、龍仁の高等技術研究院で金宇中会長などが出席するなか「創業30周年記念全役員セミナー」を開き、現在の経済難局の打開とグループ体質革新のため、こうした内容を骨子とする「第2管理革命」案を確定、発表した。 今回のセミナーで大宇グループは、▲財務管理の強化と▲人事制度改革▲グローバル統合管理体制の導入などにより、2000年まで毎年費用を10%削減しつつ、1人当たり売上高は100%増加させ、グループ売上高は30%ずつ高めることにした。グループの2000年の売上高は、昨年グループ創立29周年に際して発表した138兆ウォンより12兆ウォン以上増えたもので、攻撃的な世界経営を予告している。 大宇はこうした目標実現のため、単位人件費当たりの売上、営業利益などの目標を部署別に設定し、経営実績を常時評価して、社長など役員・職員の定期人事考課資料として活用することにした。また、1人当たり売上高、在庫、売上伸び率など各種財務要素に対する目標管理も強化することにした。

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