限度拡大が目前に迫っているにもかかわらず、外国人の選好銘柄の買いが期待値を下回っており、当面は調整局面が続くと見込まれる。真露グループの経営正常化が具体化しつつあるものの、資金市場が回復したとは言い難いだけに、投資家は不渡りリスクのない安定銘柄を中心に投資することが望ましいとみられる。 一般の少額投資家は、低価格の大型株および個別テーマ株を中心に投資することが収益率の面で有利になると見込まれる。
1997-04-30 | 이상돈
個別テーマ株に注目(本日の投資戦略)
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