1997-04-30 | 이용택

LGの具本茂(ク・ボンム)会長が「中国学び」督励/「第2の内需市場化」理解が前提

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◎政治・経済の変化の実情把握を指示具本茂〈ク・ボンム〉LGグループ会長は29日、役員らに対し、できる限り中国を多く訪問し、急激に変化する中国の実情を把握するよう指示した。 具会長はこの日の社長団会議で「役員はできる限り中国を多く訪問し、経済・社会などあらゆる分野での速い変化を知り、投資を推進せよ」と指示したという。具会長は15日から21日まで天津、南京、大連などの中国現地事業所を視察し、事業所所在地の党書記や高位公務員らと会い、中国投資拡大策を協議した。 具会長は特に「現地事業所所在地の公務員はわれわれが投資した現地法人の事業内容などを完璧に把握しており驚いた」とし、「中国のこうした変化を社長をはじめとする役員すら十分に把握していないようだ」と指摘したという。 グループ関係者はこれについて「中国を戦略地域に選定し大規模な投資を推進することにしたのだから、従来の経験に依存せず、事前に現地の変化および投資環境を緻密に分析せよという意味だ」と説明した。 一方、LGは中国を第2の内需市場とすることとし、2005年までに100億ドルを投資し、500億ドルの売上高を上げるという計画を立てている。

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