1997-04-30 | 신경립

消費者物価の調査回数、月1回に削減

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◎Statistics Korea、農畜水産物は現行通り月3回73年以降、毎月3回ずつ実施されてきた消費者物価調査が、農畜水産物を除いて来月から月1回に減る。 Statistics Koreaは29日、調査員の業務量過多で調査内容が適切に行われない懸念があるため、価格変動の少ない品目は調査頻度を減らす代わりに、農畜水産物など価格変動の激しい品目は実際の取引価格をより徹底的に調査するため、このように調査方法を変更することにしたと明らかにした。 Statistics Koreaはまた、調査する日付も現在は毎月5日、15日、25日と定めているが、平常時の取引価格と調査日の価格に差が生じるなど価格変動が歪む可能性があるため、今後は月1回の調査品目は14日が属する週、月3回の調査品目は5日、14日、23日が属する週の水・木・金曜日のうち1日をそれぞれ選定して調査することにしたと述べた。 Statistics Koreaは、現在全国36都市で509品目について毎月3回調査を実施しているが、価格変動周期が1年以上の品目がテレビ・即席麺・紳士服・電気料金・納入金など344品目、変動周期が1〜12カ月の品目が理美容料金など86品目に達するなど、価格変動周期が長くなり、その都度調査する必要性が低くなったと説明した。

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