1997-04-30

タービンブレードを国産化/現代重工が量産体制整備

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現代重工業(代表・金正国)は、少ない燃料で船舶エンジンを高速回転させることができるターボチャージャー用タービンブレードを独自開発し、国内で初めて量産体制を整えた。この装置は航空用タービンブレードと同一の方法で製作される中核部品で、エンジンから排出される排気ガスの熱エネルギーを速度エネルギーに変え、軸に回転力を与えるものである。 現代は1993年から40億ウォンの研究開発費を投入し、全量輸入に依存していたこの装置の国産化に成功し、国内外1000億ウォン規模の市場に参入できる基盤を整えたと明らかにした。 同社は主要な製作技術について5件の特許を出願し、英国、ノルウェー船級などから製造法についての認証を取得した。

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