1997-07-31

インターネットTV向け外付けセットトップボックス開発/大宇電子、年20万台生産

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大宇電子(裵順勲(ペ・スンフン)代表)は30日、一般のテレビに接続してインターネットに接続できるインターネットTV外付け型セットトップボックスを開発し、量産に入った。このセットトップボックスは3万3600bps級の着脱型モデムを採用して自由にアップグレードでき、インターネットが提供するすべてのサービスに接続することもできる。またPC通信接続・電子メール送受信・テレビ画面の同時視聴などの機能を備え、有線キーボードと有線マウスの入力端子を内蔵し、手軽に使用できるようにした。大宇はこの製品を開発するため40億ウォン余りの研究開発費を投入した。大宇は今回の開発に伴い、亀尾工場に年産20万台の生産設備を備え、本格的な生産に入った。

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