1997-07-31

「航空券・純金・健康診断券・商品券…」銀行景品が高額・多様化

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◎多額預金者の誘致競争国内銀行の景品サービスが多様化している。 顧客誘致競争が激化するにつれ、銀行は簡単な記念品程度にとどまっていた景品サービスの対象を、航空券、純金、健康診断券、傷害保険の無料加入、農産品商品券、葬儀サービスなどへ拡大している。 多額顧客の誘致戦略の一環として昨年7月に朝興銀行が初めて導入した済州島往復航空券の提供は、企業銀行、ソウル銀行などへ広がっている。このサービスの対象は最低5000万ウォン以上の多額預金者である。 貴金属である純金も銀行の景品対象に挙がっている。第一銀行が3月に「家計大型信託」加入者にゴールドバー1.33ドンジュンを景品として支給して以来、ボラム銀行は「十長生定期預金」2000万ウォン以上の加入者に純金1ドンジュン、2ドンジュン(4000万ウォン以上の顧客)相当の十長生模型を贈っている。 ボラム銀行は6月から「新風定期預金」に加入した5000万ウォン以上の顧客に対し、最近人気を集めている黄水官(ファンスグァン)博士(延世大教授)から運動能力の処方を受けられる総合健康診断券を贈り始めた。

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