【ニューヨークAP-DJ=聯合】エリクソン、シーメンス、AT&Tの子会社であるルーセント・テクノロジー社など世界5大情報通信機器メーカーのうち4社が、インターネット通信の速度を革新的に高める装置を開発するため、総額4000万ドルを共同投資することにした。エリクソン、ノーザン・テレコム、シーメンス・ベンチャーの3社は28日、シリコンバレーの高級技術者と科学者が設立したジュニパー・ネットワークス社に4000万ドルを投資するため、3Com&ワールドコム社のUUNET事業に参加すると述べた。 業界消息筋はまた、この事業にAT&Tの子会社であるルーセント・テクノロジー社も投資家として参加していると明らかにした。 これらが投資するジュニパー社は、先端のチップ技術を、ネットワーク網を通じてデータを直送する新しい形態のコンピューターに接合し、毎秒数十億ビットに達する情報を伝送できる技術を開発する計画だ。
1997-08-30
インターネット速度向上へ4000万ドル共同投資/エリクソン・シーメンスなど4社
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