1997-08-30

現代尾浦造船、初の新造船を進水

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世界最大の修理造船所である現代尾浦造船(代表=李正一)が初めて建造した新造船を進水させ、世界の新造船業界へ成功裏にデビューした。尾浦造船は、新造船事業の並行開始後に初めて建造したノルウェーPGS社のFPSO(海上浮体式石油生産・精製・貯蔵船)の進水式を29日、蔚山造船所で行ったと明らかにした。 この日の進水式には李正一社長とPGSのミカエルセン会長、ボーセス社長など関係者が出席し、この船を「ラムフォーム・バンフ」号と命名した後、進水させた。 この船は仕上げの艤装作業を終えた後、年末ごろに船主に引き渡され、英国の北海油田地域に投入される予定である。

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