1997-11-29

ヘテ商事など公売規定違反、「製菓」株54万株を売却措置

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◎証券管理委員会、来年2月まで——ヘテ商事などは不法に取得したヘテ製菓54万余株を来年2月末までに売却しなければならない。 28日、証券管理委員会は、ヘテ商事など5者がヘテ製菓など上場法人3社の株式を買い入れる際に義務公開買付規定に違反したことから、超過取得株式の処分などの措置を下した。 ヘテ商事、大韓総合金融、キム・オクスン氏などの特殊関係人は、5月23日と24日の2日間でヘテ製菓54万6610株(6.94%)を買い入れ、持分比率を20.19%から27.13%に引き上げ、義務公開買付規定に違反した。 義務公開買付規定は、新規に25%以上の持分を買い入れる場合、またはすでに25%以上の持分を持つ大株主が追加で株式を買い入れる場合には、公開買付を通じて50%+1株を買い入れるよう定めている。また、京畿化学の持分29.03%を保有するチョ・スンエ氏が8月27日に同社株8560株を買い入れ、星文電子の持分28.91%を持つシン・ドンヨル氏も10月6日から10日まで星文電子6860株を買い入れ、公開買付規定に違反した。 証券管理委員会はこれにより、ヘテ商事など3者には警告措置を下し、チョ・スンエ氏、シン・ドンヨル氏には注意措置を下す一方、不法に取得した株式を1998年2月28日までに売却するよう措置した。

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